2019年最後の肉の日は「皮付き豚バラ肉のポルケッタ」で祝う

 もう去年の話になってしまったのだが、12月29日の肉の日もちゃんとお祝いをしてきた。言わずと知れた1年を締めくくる最後の肉の日であり、この1年の間に食べた様々な美味しいお肉を思い出しながら、感謝とお祝いをしなくてはならない。

 肉の日と言えば小岩の「ビリエット」に行くと決まっている。2019年の肉の日は多分皆勤したのではないかと思う。2020年もこの調子でいきたい。

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 さて、年末を締めくくる肉の日スペシャル肉料理は、タイトルにも書いたとおり「皮付き豚バラ肉のポルケッタ」だ。焼かれた姿はこんな感じで、絵に描いたような「肉」だったりする。

 ただし、実はこれは演出されたものであって、実際にこんな骨付きの部位が豚から取れるわけではない。大人なのでその辺は察して素直に盛り上がれば良いのだ。
 

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 お肉の前に、いつも通り前菜盛り合わせをいただく。いつもながら豪華なプレートだ。
 

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 そしてパスタも二品。右は北海道産エゾジカのラグーそう-素敵なヤツには明太子が、左のキノコのクリームソース的なヤツには栗が混ぜ込まれている。姿はよく見えないのに風味がとても効いていてすごく美味しい。

 一緒に写っているパンもシェフのお手製で、なんと生ハム(これも自家製)が練り込んである。肉好きには堪らない風味だ。
 

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 ということで、いよいよメインディッシュのお肉がきた! 太っ腹なことに好きな大きさを取り分けてもらえることになっている。が、そもそも断面積がこのサイズなので、そんなに分厚く切ってもらっても食べきれないのでほどほどにしておくことにした。

 なお、このポルケッタ一本をこの肉の日一夜で、我々含むビリエットのお客さん達がちょうど全て食べ切ったそうだ。
 

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 はい、切り分けてもらうとこんな感じだ。中はホクホク、まわりに旨い脂身があって皮はパリパリだ。

 付け合わせはずんきのザワークラウトと苦味野菜で、味わい深い豚肉にとても良く合う。最後はグズグズになった豚肉とごちゃ混ぜにしていただいた。超美味い!!
 

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 ポルケッタがあまりにも美味くて美しいのでどアップ写真を追加しておく。
 

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 〆はドルチェの盛り合わせだ。こんな美しいプレートで出してもらった。年末の挨拶付きだ、いえいえ、こちらこそ毎月美味しい肉料理を食べさせてもらい、とてもお世話になりました。
 

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 年末休みなので最後の最後にグラッパもいただく、しかも肉の日納めと言うことでビリエットにある数々のグラッパの中では一番良いお値段がする「マジーア」を飲んだ。美しい琥珀色のグラッパだ。香りも味わいも素晴らしい。まさに1年の締めにふさわしい終わり方だ。

 2020年もまた美味しいお肉を食べながら健康に過ごしたいと思う。引き続き毎月29日にはビリエットに通うことになるだろう。そしてオリンピックイヤーの2020年は閏年なので、4年に1度しか訪れない2月29日がある。いまから楽しみだ。
 


 

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