J limited online event 2021 で真鍮ホットシューカバーをもらった

2021-08-06

 先月の中旬に”J limited online event 2021″が開催された。

 昨年11月に続いて2回目の開催(CP+ 2021を含めると3回目?)だったわけだが、内容については録画もスクショもメモもご遠慮くださいと言うことで、アーカイヴもないのでライブで参加した人達だけの思い出となっている。

 さて、前回もそうだったのだが、このイベントでは最後に参加者のみ応募可能なプレゼント企画が行われた。J limitedに縁のある写真家さんの写真集、PENTAXロゴ入りのキャップ、AOCoマーク入りの傘などなど、計7名分の商品が用意されていた。

 どのくらいの参加者がいて、どのくらいの人が応募したのかわからない。応募するだけタダなので何も考えずに応募しておいた。Jリミは持っていないし、カススピにも参加していないのだが、ペンタキシアンだからそんなことは気にしない。

 さて、応募したこと自体すっかり忘れていた8月上旬のある日、リコーイメージングからなにやら小さなダンボール箱が届いた。中に入っていたのは…

Jリミお祝い

 これだ。

 ん?何のお祝いだって? もうこういうお祝いをもらえるようなライフイベントから遠ざかってかなりの年月が経つのだが。

 が、差出人が「Jリミ」となっていることですぐに気がついた。あれだ! J limited online event 2021 のプレゼントに当選したに違いない! 応募はしたもののまさか当たるなんて!
 

J limited online event 2021 真鍮製ホットシューカバー 内容物

 水引を外しそっと開けてみると… 中身はこうなっていた。Jリミのカードが1枚、そして手書きのメッセージ入りの中袋がひとつ。

 当選したプレゼントは「真鍮ホットシューカバー」だ。Jリミイベントの記念品ではあるが、J limited 01のトップカバー固定には使えないという但し書きつき。
 

J limited online event 2021 真鍮製ホットシューカバー

 そして中袋から出てきた真鍮ホットシューカバーの実物はこんな姿をしていた。見ての通り、ノベルティとしてしっかり作り込まれたものではない。何かの試作で作ったのだろうか? 切削加工の刃物痕もそのままに、無塗装の無骨な真鍮の塊だ。格好良すぎる。

 なお、上の写真ではぼけてしまっているが、Jリミカードの端っこにはAPマークがエンボス加工されていることも見逃してはいけない。イベントに参加した人なら、あぁあれか、とすぐわかるはずだ。ただしハンコはどこにも押されていなかった。
 

J limited online event 2021 真鍮製ホットシューカバー J limited online event 2021 真鍮製ホットシューカバー

 表と裏。削り出された真鍮のエッジが美しい。特に文字の刻印などはどこにもない。ディンプル風味の3つの丸い凹みが、かろうじてこれがTKO氏の手によるデザインであることを主張しているような気がする。

 無塗装なので角の部分から塗装がはげていくような、昔のブラックボディなカメラ風のエイジングは楽しめないが、真鍮自体の経年による味わいは出てくるだろう。どんな風味になるのか楽しみだ。
 

J limited online event 2021 真鍮製ホットシューカバー 装着

 ということで、さっそくK-1 Mark II Silver Editionに取り付けてみた。まだ新しいせいか、真鍮の地の色である金色がとても目立つ。が、シルバーの落ち着いた風味のボディ色とも合っていると思う。これは格好イイ!
 

J limited online event 2021 真鍮製ホットシューカバー 装着

 前から全体像を眺めるとこんな感じだ。取り外しのための高い指がかりが良い感じだ。思いがけずニコン仕様のpdアンカーの黄色と同系色コーディネートになってしまった。

 同じくシルバー仕様のK-3 Mark IIIや、ブラックのK-1改などにも付けてみたが、どれも捨てがたいほど似合う。できれば2個か3個ほど欲しい。 
 

J limited online event 2021 真鍮製ホットシューカバー with GR3

 あるいはこういう組み合わせもアリだろうか。なぜかGR3のホットシューはとても固くて(個体差かも知れない)がっちりキツキツに嵌まる。指がかりの部分がとても良い仕事をする感じだ。

 この姿を見て、もしかしたらこれは… J limited 02に合わせて作られたのではないか?という妄想をしている。社内調整の結果を待ちたい。
 

PENTAXホットシューカバーいろいろ

 コレクションをしているつもりはないのだが、なんだかんだでホットシューカバーは限定品含めてこれだけ手元にある。

 「幻となったファン感謝デー2020の”E”ホットシューはいつもらえるだろうか?」とか「こんなことなら、無理してでもK-3 Mark IIIユーザーレビュー特典をもらっておけば良かった…」とかとか考えてしまう。
 

PENTAXホットシューカバーいろいろ

 それはさておき、ユロロバージョン以外は、一定の期間実際に使用していたことがある。K-3 Mark IIIには限定品ではないが O-HC177 を付けていて、これはこれでとても気に入っている。なので、このJリミ真鍮ホットシューカバーはK-1 Mark II Silver Editionで使っていこうと思う。

 重量があるせいか、デフォルトのプラスチック製のカバーより滑りが良い感じなので、無くさないようにしなくては…
 

 

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