酔人日月抄外伝

PENTAX K-1改 と RICOH GR3 で撮る写真日記

JALグローバルクラブ会員への道:2019年第2四半期のフライト実績

 旧ブログで何度か書いてきたが、今年はJALグローバルクラブ入会を目指してマイル修行をしている。目標は「今年12月末までにJAL便に50回搭乗すること」だ。

 JALに限らずマイレージプログラムの上級会員権獲得条件はどんどんと厳しくなってきているので、がんばって自力で取れるのは今のうちかも知れない、と思ってはじめたのだ。

 第1四半期は19回搭乗/4896マイル/8228 FLY ONポイントを獲得した。その後4~6月の第2四半期の進捗とそのフライト記録を振り返っておこうと思う。

奄美群島を1泊2日でホッピング:12フライト

 まず4月の中旬に離島ホッピングに行ってきた。鹿児島と那覇の間、奄美諸島をホッピングしながら往復し、2日で一気に12フライトもすることができた。

R0004530.jpgRICOH GR3, f5.6, 1/400sec, ISO200, 0EV
 主に日本エアコミューターの新型機ATR42-600に乗りまくった。機窓から眺める南国離島の風景はとても綺麗で、移動しているだけの忙しい旅だったが、とても楽しかった。


R0004715.jpgRICOH GR3, f8, 1/400sec, ISO100, 0EV
 空港から少し歩くだけでこんなに綺麗なビーチがあったりしたのだが、各島の滞在時間は30分~2時間ほどしかなかった。いつかゆっくり訪れたい。



100名城スタンプ集めで松山へ日帰り:3フライト

 そして4月下旬には松山城まで行って100名城スタンプを押し、道後温泉に浸かってきた。行きは松山まで真っ直ぐ飛んだが、帰りは伊丹を経由して帰ってきたので、3フライト加算できた。

IMG_2308.jpgby Apple iPhone X
 これは松山→伊丹便の機窓から撮ったもので、眼下に見えているのは大阪の街だ。ごちゃごちゃしていてとてもイイ。空を飛んでる!という感じがする。


IMGP4549.jpgPENTAX K-1改, D FA15-30mmF2.8 ED SDM WR (19mm), f16, 1/100sec, ISO200, 0EV
 現存天守をもつ松山城はとても格好良かった。が、松山市内を含め愛媛県にはまだたくさん100名城があるので、松山にはまた行かなくてはならない。



根室納沙布岬牡蠣尽くしの旅:4フライト

 5月中旬には、100名城スタンプ最難関の、根室半島チャシ群跡を目指して釧路まで飛んだ。行きは釧路まで直行したが、帰りは丘珠、函館を経由するという、ちょっとした北海道ホッピングをして、さらに合計4フライトしてきた。

IMGP5393.jpgPENTAX K-1改, D FA15-30mmF2.8 ED SDM WR (15mm), f8.0, 1/2000sec, ISO200, 0EV
 北海道エアコミューターは初搭乗だったし、丘珠空港を利用したのも初めてだった。再びSAAB340B-WTに乗ることができたが、間もなく引退なのでこれが乗り納めだろう。


IMGP5433.jpgPENTAX K-1改, D FA15-30mmF2.8 ED SDM WR (15mm), f3.5 1/500sec, ISO100, 0EV
 空から見る北海道の景色もとても綺麗で、離島ホッピングとはまた少し趣が違う空の旅だった。

 ただし、道東まで行って一泊しかしないという勿体ない旅をまたやってしまったので、次回こそゆっくりと北海道を巡りたい。できれば自分の車で行きたい。



ファーストクラスで贅沢札幌日帰り:3フライト

 6月になって再び北海道へ行ってきた。と言っても日帰りだ。今回は行きにより道を設定し、青森を経由して新千歳まで飛び、帰りはまっすぐ羽田帰ってくるというルートで3フライトした。

R0005173.jpgRICOH GR3, f5.6, 1/800sec, ISO200, 0EV
 新千歳空港から札幌まで出てすすきのでラーメンを食べてきた。短い時間だったが、土地勘のない街をあてどなく散歩するのも楽しい。


R0005200.jpgRICOH GR3, f5.6, 1/25sec, ISO3200, 0EV
 この日のハイライトは新千歳から羽田へ戻る便でファーストクラスを利用したことだ。専用ラウンジを利用できるし、国際線ほどではないけど座席も豪華だ。

 わずか1時間ちょっとの新千歳−羽田線でも↑こんな立派な機内食が出てくる。お酒も無料で飲める。写真に写ってる水のような透明の液体は、鹿児島の芋焼酎、森伊蔵だ。食事に全く合わないけど、リストを見て思わず頼んでしまった。

 面白い体験ではあったが、あまりにもサービスが過剰に感じられ、小市民としては逆に居心地が悪かった。だからこれは一度きりの人生経験として思い出を胸にしまっておくことにしよう。そしてときどき「国内線でもファーストクラス乗るとさぁ...」と、ここぞと言うところで嫌味なマウンティング取りに使えると思う。



第2四半期および上半期のまとめ

 ということで、4〜6月のフライト実績は実に 22回搭乗/5776マイル/8494 FLY ONポイント を稼ぐことができた。

 第一四半期との合計では 41回搭乗/10672マイル/16722 FLY ONポイント となった。

 FLY ONポイント条件はすでにクリアし、回数条件の進捗率は実に82%に到達している。残すところあと9回搭乗を残すのみだ。数字上明らかにゴールは見えてきたのだが、ここからが折り返し地点という気分だ。なんとか第3四半期中に決着を付けようと思う。