PEUGEOT 308SW GT は2年と1ヶ月半でようやく20,000キロに到達した

 PEUGEOT 308SW GT の走行距離が夏休み中にやっと20,000km超えた。納車以来2年と1ヶ月半ほど経過している。これが「やっと」なのか「もう」なのかは、人によって、車の使い方によって全く違うだろう。

 サンデードライバーな自分にとっては、もしかしたら「もう」と言った方が良いのかも知れない。それに前車の207SWに乗っていたときは、20,000km超えるのに4年半もかかっているから、それと比べると倍以上のペースで走っていることになる。やっぱり「もう」が正解なのだろう。

R0006400.jpgRICOH GR3, f2.8, 1/30sec, ISO800, -0.7EV



 記念に総走行距離計のついた小さなディスプレイ部分を撮っておこうと思ったのだが、見慣れたメーターパネルをカメラ越しに見るとキラキラしてい格好良かったので、ちょっと引きで撮ってみた。

 肝心の数字が(特にスマホでは)よく見えないかも知れないが、わざわざぴったりキリ番を抑えたりしていない。超えたな〜と気付いてから、とりあえず目的地まで走りきってみたら20,007kmだった。

IMGP6136-Edit.jpgPENTAX K-1改, HD FA35mmF2, f5.6, 1/400sec, ISO100, 0EV
 さて、言いたいことはそれだけだが、でもせっかくだから、何かついでに車のことを書いておこうと思ったが、考えてみても何も書くことがない。トラブルとかメンテナンスとか、ちょこっと手を入れたところとか、そういうことが一切ない。相変わらず快調だしもう完成している。

 ちなみに燃費はさすが最新のディーゼルとあって超いい。納車以来の2年間を平均すると18km/Lくらいだし、先月は月間で19km/Lを超えたりもする。なのに走りにエコカーっぽさは微塵もない。

IMGP6297.jpgPENTAX K-1改, DA* 300mmF4ED [IF] SDM, f4.0, 1/1000sec, ISO100, 0EV
 そう言えば最近、あおり運転に関係するイヤなニュースが話題になっていた。不幸にもああいう変な人に路上で出会わないためにできることはあまりないが、せめて運転中の要らぬいざこざを誘発しないように気をつけなきゃ、と改めて思った。

 というのは、この308SW GTが搭載するディーゼルエンジンがパワフルすぎて(トルクフルといった方が正確かも)。自覚があるレベルで自分の運転マナーが「劣化している」と感じることがあるからだ。もうちょっと正直に白状すると「下品!」と言ってもいい瞬間があることを自覚している。

IMGP6529.jpgPENTAX K-1改, DA* 300mmF4ED [IF] SDM, f4.5, 1/640sec, ISO100, -0.3EV
 ちなみにドライブレコーダーはもう付けてある。幸い役に立ったことはまだない。が、前方だけでは足りないだろうか? 後ろ向きというか室内向きも付けといた方が良いだろうか?などといろいろ心配になってくる。

R0003632.jpgRICOH GR3, f2.8, 1/125sec, ISO200, -0.3EV
 全世界のPEUGEOTユーザーの品格と評判を落とさないためにも、煽ったとか煽られたとか無用な争いを生まないように本当に気をつけようと思う。

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